工場見学No.3

工場見学レポートNo.3としてキッチンハウスの塗装の扉について。

キッチンハウスの塗装の扉の特徴として色の深みがあり、顔を映したときにくっきりと鏡のように輪郭まで綺麗に映ります。これは、何度も塗って、乾かすという工程を重ねていく「ポリエステル羽布仕上げ」という方法を取っています。この工程によって、厚くて硬いキッチンの扉材が出来上がります。キッチンは、水や油汚れ、湿度など環境的に厳しい空間。それに耐えうるドアの表面材となってます。また、見た目にも重厚感、高級感が出て、キッチン空間はもちろん、リビング空間まで違和感なく溶け込むドア材です。

キッチン業界でよくあるクレームとして扉材の素材のめくれがあります。
(環境に耐えれない、接着不良などが原因・・・)
キッチンハウスの扉材はそのクレームがほとんどないので完成度が高いです。
やはり受注生産で一件一件ごとのラインで製造しているからですね。