バックスプラッシュの素材について

キッチンのバックスプラッシュ(壁面)に選ばれる主な素材は、

手入れのしやすいキッチンパネルが圧倒的に多いです。
以前はツルツルの光沢のある商品しかありませんでしたが、
最近はマット調、木目調など様々なテクスチャーが選べるようになりました。
お手入れは最高にしやすく、コストパフォーマンスの高い商品です。
しかし、バックスプラッシュは、リビングダイニングからダイレクトに見える場所です。
LDKの雰囲気を壊さないように素材決めを慎重に行いたいところです。
タイル張りは、雰囲気が保てとても良い感じに仕上がります。
タイルとキッチンパネルの良さを上手に組み合わせた施工事例です↓
(コンロ前がキッチンパネル、シンク前はタイル)
また、ガラス素材を用いる事もあります。
こちらの施工事例↑は、ガラス仕上げをマット仕上げにしてあります。
そして、
最近カウンター材として使用されるクォーツが主成分のカウンター材を
バックスプラッシュに取り入れる事も出来ます。
キッチンの作業台と壁面が同素材同色で組み合わせる事が出来、
お手入れもしやすく、汚れも目立ちにくいと良い点ばかりが揃いますが、
欠点は、コストがかかる事でしょうか。
コストはかかりますが、
クォーツ(水晶)が持つ独特の質感がLDKの雰囲気を
ワンランクアップしてくれることは、間違いないです!