把手ひとつで変わる、キッチンの表情

キッチンをプランニングするとき、扉の色や素材、カウンターなど、決めることはいろいろあります。

その中でも、意外と悩むのが把手選び。

小さなパーツですが、形や素材、色によってキッチンの印象がずいぶん変わります。

丸いつまみや、すっきりとしたラインのハンドル。
陶器のような素材感のあるものや、真鍮色、ブラックなど、種類もさまざまです。

同じ扉でも、把手を変えるだけで雰囲気が変わるので、実際に合わせてみると面白いものです。

もちろんデザインだけでなく、毎日使うものなので、握りやすさや使い勝手も大切。

特に引出しなど、頻繁に開け閉めするところは、手を掛けたときの感触も気になります。

扉のデザインが決まったら、それに合う把手を探していくのもオーダーキッチンの楽しさのひとつ。

シンプルにまとめるのか、少しアクセントをつけるのか。

こうした小さなところにも、自分らしいこだわりを取り入れられるのが、オーダーキッチンの良いところだと思います。