知らなきゃ損!食洗機を長持ちさせる習慣チェック
食洗機は、私たちの毎日の家事をぐっとサポートしてくれる心強いアイテムです。
でも実は、食器がピカピカに洗い上がっていても、庫内の見えない部分には、もしかしたら汚れが潜んでいるかもしれません。

こちらの写真は我が家の食洗機(Miele)です。
洗浄後、扉側に白いカルキの後が残っていました。拭いてもなかなか取れなかったのでそろそろ庫内洗浄のタイミングかな?と思い、専用の洗浄剤を使用し洗浄しました。
年に数回ですが、専用の庫内洗浄剤を使ってメンテナンスをしています。もし扉の内側に白っぽい汚れ(カルキなど)が目立ってきたら、それは洗浄のサインかもしれません。
食洗機は高温で洗浄してくれるため、一見すると安心感がありますよね。
ですが、排水ホースの裏側や扉周りのパッキンなどには、油汚れやぬめりが残りやすい部分もあるんです。
こうした汚れは毎回完全に落ちているとは限らないため、私たちの大切な食洗機を長く快適にサポートしてもらうためには、やはり定期的なお手入れが欠かせません。
でもご安心ください、難しい作業は必要ありません。
専用の庫内洗浄剤を入れるだけで、誰でも手軽に、そして柔軟にお手入れができます。

我が家の食洗機は、古い機種の為、庫内洗浄用のコースはないのですが、最近の食洗機は専用コースがあるためそのボタンを押せば自動で洗いあげてくれるます。
我が家の食洗機のように専用コースがない機種は、75℃の高温コースを選択し、20分後に専用洗剤を庫内にまきます。あとは、扉を閉めれば自動で完成です。排水ホースの内部まで綺麗になるようなので年に数回すると効果的です。
みんなで実践!清潔を保つための「OK習慣」チェックリスト
私たちの日々の暮らしに寄り添う食洗機のために、ちょっとした習慣を意識してみませんか?
以下のポイントをチェックしてみましょう。
- 月に1回は75℃の高温洗浄を行う(汚れの有無に関係なく)
- 排水トラップを定期的に掃除する
(油料理が多いとぬめりが発生しやすく、つまようじなどの異物が入り込むことも) - 半年に1回を目安に庫内洗浄剤を使用する(使用頻度に応じて調整)
- 使用後は庫内を少し開けて乾燥させる(半開きがおすすめ)
- 扉周りや縁をたまに拭き掃除をする

洗浄後の庫内の様子です。
排水トラップの中もとても綺麗に洗い上がりました。扉の内側のカルキ後もなくなりすっきり気持ちが良いです。

ハートハウスにも洗浄剤の在庫はあります。
@¥1,980(税込)
