ビルトインオーブンとは?暮らしを変えるキッチン設備の魅力
キッチンづくりを考える中で、よく話題にあがる「ビルトインオーブン」。
名前は聞いたことがあるけれど、
実際どんなものなのか、使い勝手はどうなのか気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、ビルトインオーブンの基本から、実際の使い心地までご紹介します。
ビルトインオーブンとは?

キッチンに組み込まれたタイプのオーブンのことです。
カウンターやキャビネットの中にすっきり納まるため、
- 見た目が整う
- 家電のごちゃつきがなくなる
といった、インテリア面でのメリットがあります。
容量が大きく、同時調理ができる
ビルトインオーブンの大きな特徴は「庫内容量の大きさ」です。

一般的な据え置き型に比べて広いため、
- 鍋やフライパン(オーブン対応)をそのまま入れられる
- 複数の料理を同時に調理できる(多段調理)
といった使い方が可能です。
下準備さえしておけば、一度に複数の料理を仕上げることができるので、日々の家事の時短にもつながります。
海外製と国産、それぞれの特徴
ビルトインオーブンには、
- 海外製
- 国産
といった幅広い選択肢があります。
特に海外製は庫内が広く設計されているため、
・ パンやお菓子づくり
・ 複数料理の同時調理
に向いているのが特徴です。
一方で、国産モデルは操作性や日本の住環境に合わせた設計が魅力。
また、ガス式のビルトインオーブンもあり、
調理スタイルに合わせて選ぶことができます。
電子レンジ機能付きも人気
・オーブン+電子レンジ機能が一体化したタイプ
も人気です。
これにより、
- 家電を一箇所にまとめられる
- キッチンがよりすっきりする
といったメリットがあります。
実際に使って感じるメリット(リアルな話)

我が家でもビルトインオーブンを使っていますが、
特に便利だと感じるのが「調理の手軽さ」です。
例えば、
- STAUB などの鋳物鍋に
野菜やお肉を入れてそのままオーブンへ
これだけで料理が完成します。
コンロ周りが汚れにくく、
調理が庫内で完結するため室内の空気も汚れにくいのも大きなメリットです。
また、コンロと違って付きっきりになる必要が少ないため、
小さなお子さんがいるご家庭にも相性が良い
と感じています。
実はこんな使い方もできる
オーブンというと「焼く」イメージが強いですが、
- 煮込み料理
- 温め直し
などにも活用できます。
特に揚げ物の温め直しは、電子レンジよりもカリッと仕上がる
ため、満足度が高い使い方のひとつです。
使いこなすには少しコツも
正直なところ、
・ 最初は少し慣れが必要です
火加減や時間の感覚など、
コンロとは違う部分もあるため、最初は試行錯誤することもあります。
ただ、一度コツを掴めば、
・「手放せない相棒」になるキッチン機器です
まとめ
ビルトインオーブンは、
- 見た目がすっきりする
- 調理の幅が広がる
- 家事の効率が上がる
といった魅力を持つ設備です。
キッチン計画の中で、
ぜひ一度検討してみても良い選択肢のひとつです。
