家事がうまくできないのは、性格のせいじゃない

毎日の家事って、
「気づいたときにサッとできるのが理想」だと、頭ではわかっているものですよね。

でも実際は、
「どうにもできない」「自分はそういう性格じゃない」「苦手だから…」
そんな先入観が邪魔してしまうこと、ありませんか?

でも、そう感じている自分を責める必要はまったくありません。

なぜかというと、
家事がラクになるかどうかは“性格”よりも、
事前の工夫や仕組みづくりが大きく関係していると実は思っています。。


コンロの横にOPEN棚 鍋の収納

今回ご紹介したいのも、そんな「工夫」のひとつ。

たとえば、
毎日使うお鍋やフライパン。

洗ったあとに引き出しへしまうのが面倒で、
つい出しっぱなしになってしまうこと、ありますよね。

そこで、コンロ横にオープンスペースを設けることで、
“しまう手間”を減らしました。

こういった工夫は、最初の設計段階で考えておくことがとても大切です。


アイアンの雑巾バー、便利な位置、インテリアも考慮

そしてもうひとつ、意外と見落としがちなポイント。

雑巾」、みなさんはどうされていますか?

水をこぼしてしまったときや、
ちょっとした汚れをサッと拭きたいとき。

すぐ手に取れて、使ったあともすぐ乾かせる場所があると、とても便利です。

実は我が家でも、
「今すぐ使いたい!」という場面はたいていキッチン周りなのに、
雑巾は洗面所にあって、すぐに対応できない…
そんな“小さな事件”がよく起こります。

だからこそ、
キッチンやその近くに雑巾用のバーを設けておくと、日々のストレスがぐっと減りますよ。


新築やリフォームのときは、
「このキッチン、本当に使いやすいかな?」と不安になるものですよね。

そんなときは、図面の段階でしっかりシミュレーションすることで、
後悔をぐっと減らすことができます。

気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談くださいね。