海外製食洗機の魅力とは?BOSCHセミナーでリアルな使い心地を体験

先日、弊社にて住宅会社さまをお招きし、そしてBOSCH(ボッシュ)メーカーのご担当者さまにもお越しいただいてBOSCH(ボッシュ)の食洗機セミナーを開催しました。
当日は、海外製食洗機の魅力やBOSCH・Miele・Panasonicのフロントオープンタイプの違いなど、日頃から疑問に感じられているポイントについて、実機を用いながら詳しくご紹介しました。

■ BOSCH・Miele・Panasonicはどう違うの?

「海外製と国産なら、やっぱり国産の方が安心?」というお声をよくいただきます。
今回のセミナーでは、それ以上に海外製食洗機が支持されている理由や魅力について、実例を交えて解説。
海外市場におけるBOSCHの立ち位置などもお伝えし、皆さま熱心に耳を傾けてくださいました。

■ 60cm幅の食洗機に入る量を“実物”で体感

セミナーでは、スタッフが前日に食べたカレーの汚れが残った食器を実際に稼働させ、
洗い上がりやニオイの残り具合もしっかり確認いただきました。

さらに、60cm幅の大容量モデルに
「どれだけの食器が入るのか?」
を実際に見ていただくことで、引き出しタイプとの収納力の差を実感いただけたようです。

■ “屈む動作”は大変?世代によって異なる優先ポイント

食洗機から食器を取り出す際、
「屈むのがちょっと大変…」
という声もありました。
一方で、
「屈むより、食器を洗う手間の方が大変!」
という意見も。

世代やライフスタイルによって、重視するポイントや選ぶべき機種が変わってくることを改めて感じました。

■ 45cmと60cmの違いも比較

同じフロントオープンでも、45cmと60cmでどの程度収納力が違うのかも実際にご覧いただきました。
幅の違いによる使い勝手を比較していただくことで、お客様の提案にもより具体性が生まれるのではないかと思います。

■ BOSCHのIHコンロも体験していただきました

さらに今回は、食洗機だけでなく BOSCHのIHコンロ もご覧いただき、機能性の高さに皆さま興味津々。

従来のIHクッキングヒーターのように4口を個別に使えるほか、
ボタン一つで2口を1口につなげて広く使えるため、大きなロースターや専用オーブングリルパンにも対応。
大きなお鍋を使う料理もスムーズです。

今なら大きなグリルパンが付いてくるという特典もあり、参加者の皆さまからも好評でした。


ご参加いただいた住宅会社の皆さま、そしてお越しいただいたBOSCHメーカー担当者さま、誠にありがとうございました。
食洗機・IHコンロともに「見て・触れて・体験できる」充実した勉強会となりました。

このように、住宅メーカーさま専用の食洗機勉強会や、キッチンのつくり方教室なども開催しております。
ぜひお気軽にお声がけください。

今後も皆さまのお役に立てるイベントを企画してまいります。